美容外科の毛穴ケア

コスメティック販売員ショーコのブログ

美容外科の毛穴ケアについて

毛穴のケアはエステサロンだけではなく、美容外科でも受けることが出来ます。

 

エステサロンと美容外科の違いは医療機関であるかどうかです。

 

美容外科での毛穴のケアは医療行為となり施術を行う担当者も、国家資格を持った医師になります。
ですので、美容外科ではエステサロンよりもさらに効果の高い機材や薬を使用した毛穴のケアを受けることが出来ます。

光、レーザーによって毛穴をキレイにしていく!

例えば、IPLという光を当てて毛穴や肌のケアを行うフォトフェイシャルという施術があります。

 

マイルドな光を当てることで、毛穴を収縮させることで毛穴を目立たなくします。

 

また、光の強さは調整が可能になっており、自身に合った施術を受けることが可能です。

 

ただし、光が強すぎて火傷してしまう危険があったり、妊娠中や持病のある方は施術をするべきではないなどの注意もあるため、自分に合った医療機関を使用する事が重要です。

 

他にも、黒い色素や赤い色素に反応するVPCレーザーを使用するレーザーフェイシャルという施術もあります。

 

レーザーが色素に反応し、熱処理することで毛穴の黒ずみを除去し、さらに熱効果によって毛穴を引き締める効果が得られます。

 

しかし、施術の特性上は小さいゴムが弾けるような痛みが生じたり、こちらも妊婦さんや持病をお持ちの方は利用制限等がされるため注意が必要です。

 

このようにエステサロンに比べると、効果の大きい施術はあるのですが、それに伴う副作用も認識しておく必要があります。

 

エステサロンも美容外科も自分にあった所を選択するようにしましょう。


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